<Header>
<Author: 李白>
<Title: 雜曲歌辭 清平調 一>
<Format: 格式不明>
<Year: 1975>
<BookName: 唐詩三百首3>
<Translator: 目加田誠>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 清平調　三首　その一>
<BookPage: 137>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
雲想衣裳花想容，
春風拂檻露華濃。
若非羣玉山頭見，
會向瑤臺月下逢。
<End Poem>
<Translation>
雲には想うおん衣裳
花には想うおん顔
欄干払う春風に
花にきらめく露しとど
かほど麗わしきあでぴとは
げにもこの世のものならず
されば西王母の住むという
群玉山のいただきか
さなくば仙女の瑤台の
月下にこそは会うべけれ
<End Translation>
<Formatted Translation>
雲には想うおん衣裳　花には想うおん顔
欄干払う春風に　花にきらめく露しとど
かほど麗わしきあでぴとは　げにもこの世のものならず　されば西王母の住むという　群玉山のいただきか
さなくば仙女の瑤台の　月下にこそは会うべけれ
<End Formatted Translation>